おしゃべり病理医のMEditラジオ COLUMN
MEditラジオ、記念すべき第1回が配信されました!!!!!!
今回は、このラジオを始めたきっかけや番組の企画について、MCのおしゃべり病理医・小倉加奈子と編集者QUIM(キム)が、のらりくらりおしゃべりします。
おしゃべりの内容は、
・なぜポッドキャストを始めたのか
・55歳で医学部に合格した医師の話
・医学×編集のプロジェクト「MEditLab」とは?
・コーナー企画「人生いりょいりょ」や「ゆるっとMEdit(ゆるメディ)」
などなど。
詳しい内容は下記のチャプターに記載しています。
それではこれから始まるMEditラジオの世界を、ごゆるりとお楽しみください。
▼その他配信先
・Apple Podcasts:https://x.gd/LUfXT
・Amazon Music:https://x.gd/IArL6
・YouTube:https://youtu.be/LugicabIrXs
▼チャプター
・MEditラジオ始まりました
・ポッドキャストを始めた理由
・健康番組では聞けない「医者の楽屋話」
・医者の日常は意外と…?
・企画「人生いりょいりょ」とは
・55歳で医学部合格した医師・水野隆史さん
・医師国家試験と記憶力の話
・MEditLabとは?(医学×編集プロジェクト)
・ゲームを作る医学教育?
・編集工学と病理診断
・もう一つの企画「ゆるメディ」
・エンディング
▼全文公開
●いよいよ始まりましたMEditラジオ
小倉:
こんにちは。MEditラジオ、始まりました。病理医の小倉加奈子です。
QUIM:
こんにちは。編集者のQUIMです。いよいよ始まりましたね、MEditラジオ!
小倉:
始まりましたね。ちょっと、まさか本当にこの日がやってくるとは思ってませんでした。やりたいって言ってから、もう2年、3年経ってる気がします。
QUIM:
しますね。小倉さんと僕は、月1回ぐらいはご飯を食べたり、本屋に行ったりして、いろいろ話してたじゃないですか。「この話、もうラジオで流せばいいんじゃないの」みたいなことも、たぶんずっと言ってたんですよね。
小倉:
うん。「やりましょう」って言いながら、結局やらなかった(笑)。
QUIM:
そう。今年はついに。小倉さんが「いよいよやりましょう」と背中を押してくれて。何かきっかけがあったんですか。
小倉:
きっかけは、あれですね。ポッドキャストのプロの方がいるじゃないですか。
QUIM:
小倉さんが本を紹介してくれたんですよね。
小倉:
そう。その方の本を読んで。本の名前をちゃんと名前を出したほうがいいかな。
QUIM:
そうですね。ちゃんとご紹介したほうがいいですね。いま調べます(汗)。
小倉:
YouTubeとかInstagramとかTikTokとか、そういうメディアはもちろんすごく使われているし、MEditLabもサイトを立ち上げて、文章コンテンツをいろいろ出してきたわけだけれども、あと私自身、YouTubeもラジオっぽく聞くことが結構あるんですよ。
QUIM:
映像を見ないで、ながら聞きみたいな。
小倉:
そうそう。中高生は、なかなかポッドキャストを使わないっていう話もあるけれども、でも受験生とか、移動中に、耳だけで何か聞きたいっていうときには、ポッドキャストってまだまだいけるんじゃないかなと思って。
QUIM:
本はこちらですね。
小倉:
そうそう、野村高文さんの『プロ目線のPodcastのつくり方―じわじわ効いて長く愛される』(クロスメディア・パブリッシング)ですね。まずはその本に書いてある通り、機材を買ってから始めようと思って。
QUIM:
その通りに機材を買いましたよね(笑)。
小倉:
そう、その通りに機材を買って。それで、台本を軽く用意したほうがいいとか、テーマをいくつか考えておいたほうがいいとか、ポッドキャストの作り方のエッセンスが、すごくわかりやすく書かれていた本だったんです。
それと、まだまだ医学部のこととか、医学全般とか、医療のことって知られていないな、という感じもあって。ドクターがメディアに出ると、だいたい健康番組なんですよね。
QUIM:
そうだね。
小倉:
生活習慣病とか、自律神経失調症とか。
QUIM:
はいはい。
小倉:
今だったら、うつとかもあるのかな。そういう健康番組に解説者として登場して、何かいいことを言う、みたいな。それがあまりにもスタンダードすぎて、「先生の楽屋話が聞きたいよ」って、ちょっと思ったりするんですよね。
QUIM:
お医者さんの健康の話じゃなくて。
小倉:
そう。今日のお昼ご飯に何を食べたとか、1週間のスケジュールとか、そういうことって意外と知られてないなっていう気持ちもあって。
QUIM:
『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)とか『情熱大陸』(MBSテレビ)にお医者さんが出てくることはありますね。
小倉:
あれ、かっこいいですよね。
QUIM:
ね。
小倉:
でも、かっこよすぎるんですよ。
QUIM:
うん。みんなそんなに、ずっとかっこいいわけじゃないもんね。
小倉:
そう。『プロフェッショナル』に出てくる先生方も、私も何人か存じ上げてるけど、24時間ずっとあんなにかっこいいわけじゃないと思うんだよね。
QUIM:
かっこよく見せてるわけだよね。
小倉:
そうそう。
QUIM:
視聴者からしたら、かっこいいものが見たいっていうのもあるからね。
小倉:
でも、そうではない、もう少しリラックスしたときの様子とか、普段どんなことを考えてるとか。あと、医学以外のことでどんな趣味があるのか、何に関心を持ってるのか、そういう話にフィーチャーするメディアがあってもいいかな、ってちょっと思って。
どっちかっていうと、私が話したいっていうより、私が聞きたいんですよ。今まで作ったMEditLabの教材も、「知りたいからやる」「聞きたいからやる」っていうのが結構あるなと思って。
QUIM:
自分が知りたいから作って、聞いてみる、みたいな。
小倉:
そうそう。
QUIM:
なるほど。同じお医者さんからしても、他のお医者さんが何してるのかって、あんまりわからないんですか。
小倉:
わからない。もちろんドクター同士でいろいろ話すことはあるけれど、診療科が変わると生活も全然違うし、仕事の内容もまったく違うから。
QUIM:
普通に生きてたら、お医者さんって病院でしか会わないから、全然わかんないよね。
小倉:
そう。だから、私みたいに医療現場にどっぷりいると、医療従事者じゃない方が何を知りたくて、何を知らないのか、そもそもわからなくなっちゃってる。だからQUIMくんみたいな非医療従事者の方がどう思っているのかが気になる。
QUIM:
そうだよね。でも「医療」っていうと、やっぱり健康のことはみんな気になるんだよ。
小倉:
多分そうだよね。そのニーズが高いから健康番組があって、そこにお医者さんが登場して、エビデンスがありそうな話をする、っていうのが求められてるんだろうけれど。
QUIM:
ちょっとね、年取ってくるとね、いろいろ出てくるから(笑)。
小倉:
そうですね。風邪をひいてもなかなか治らないね、とか。そういう話をして、「年取ったってことだね」みたいな。医者がいる家でも、話してることは普通です。全然医療っぽくないっていう(笑)。
QUIM:
それもわかんないよね。お医者さんが自分で病気になったとき、どうしてるのかとか。
小倉:
確かに、全然考えたことなかった。
QUIM:
うん、あんまり。
小倉:
ドクターも、自分が患者さんになって入院して初めてわかることがある、みたいなことを言ったりもするしね。
QUIM:
なるほどね。医療の現場にも未知の世界があるし、特に医療系の仕事をしたいっていう人たちには、すごく興味深いですよね。
●「人生いりょいりょ」? 55歳で医学部合格!?
小倉:
そうなんです。だからこのMEditラジオでは、メイン企画として、QUIMくんが「人生いりょいりょ」っていうネーミングをしてくれているけれども、そこでいろんな方をお呼びして、その方の“いりょいりょ”なことを掘ってみたいっていう気はしています。
QUIM:
さっき話していた、55歳で医学部受験を決意された水野隆史さんみたいな方とかね。
小倉:
すごすぎる。私、まだ50歳には到達してないけど、ほぼ今の自分の状態で医学部受験をし直すってことかなと思うと、ちょっと途方もないって気がする。
QUIM:
すごいよね。もともとキャリア官僚で、農林水産省に勤めていて。この水野さんのことは、『毎日新聞』で見たんですよ。
小倉:
水野さんって、今はどこかの病院で働いていらっしゃるんですか。
QUIM:
十和田市立中央病院ですね。
小倉:
今おいくつなんでしょう。
QUIM:
2015年に金沢大学を卒業しているので、55歳で合格だと、いまはもう60代ですよね。
小倉:
そうだよね。絶対60代だよね。
QUIM:
そういう方もいるから、医者って言っても、あるいは他の医療系の職業にしても、本当にいろんな人がいるっていうことですよね。どうしても医学部って、現役合格の優等生、みたいなイメージがあるけど、こういう方もいる。水野さんは、面接試験に11連敗したそうです。年齢が大きなハンデになった、と。合格まで5年かかった。
小倉:
55歳でしょ。今の私より年上だもんね。
QUIM:
面接試験のハードルが高いから、筆記試験の成績もよほど良くなければ受からない。出身大学は東京大学なので、勉強はかなりできる方なんだとは思うんですけど、それでも5年、諦めなかったっていうのがすごいですよね。
小倉:
知り合いの先生で、東京大学の物理とか宇宙系の学部を出てから、東京医科歯科大学、今の東京科学大学の医学部に再受験したり、あるいは東大理IIIを受け直したりした先輩たちを何人か知ってるんです。でも、その先生たちが言うには、東大の物理学科とかを大学院までしっかりやってると、物理とか化学とか満点が取れちゃうんだって。
QUIM:
なるほどね。
小倉:
英語も英語論文を読んでいれば読めちゃう。だから、あとは共通テストの国語とか社会をちょっと練習すれば、学力的には入れちゃうっていう。でも、その先生たちもさすがに30代ぐらいで受け直してるから、50歳ってやっぱり、新しいものが入らなくなるじゃない。
QUIM:
勉強も大変だったって書いてありますね。医師国家試験も一度落ちてしまったとか。
小倉:
医師国家試験に落ちるっていうのも、ちょっとわかる。私は文学部の英文学科に入ってから医学部に入り直したけれど、学年的には一浪なんですよ。だからみんなとそこまで変わらないんだけど、国家試験を受けたのが6年後、24歳ぐらいかな。そのときですら、確実に記憶力が落ちてるって思った。
QUIM:
いや、そしたら水野さんはどうなってるんだっていう。
小倉:
そう。24歳でも「前より覚えられないな」と思ってたのに。さらにその後も、ドクターって卒後も試験を受ける機会があるんですよ。私が一番最後に受けたのは、たしか29歳ぐらいかな、病理専門医試験。病理医になるために何年間か研修をして、専門医試験を受けるんだけど。
病理の専門医試験って、ちょっと医師国家試験に近くて、全疾患が対象なんですよ。例えば産婦人科の専門医だったら、当然、産婦人科領域を中心に勉強する。小児科なら小児科。脳神経外科もそれぞれ大変だけど、その領域限定されていますよね。
でも病理は、頭のてっぺんから足の先まで、すべての疾患を病理診断できることが試される専門医試験だから、私にとっては医師国家試験みたいな感じだった。
QUIM:
小児科とか、そういう総合的に診る人たちも、やっぱり全身をみるってことかな。
小倉:
救急とかね。救急は、搬送されてきた患者さんをどう処置するかという意味で全身をみる。でも病理は、その病理診断バージョンだから、医師国家試験と厳密には違うんだけど、「また全部か」ってなる。しかも記憶力が落ちてる。覚えても、また覚えてない、みたいな。何度も何度も勉強して、自分の記憶力の低下にいらだつんですよね。
QUIM:
それを聞くと、ちょっと自分の記憶力も試してみたくなってくるね。どのぐらい落ちてるんだろう、って(笑)。
小倉:
娘ちゃんと漢字検定を一緒に受けてみたら、もしかしたら娘さんのほうが覚えが早いかもしれない(笑)。
QUIM:
算数とかも難しいよね。教えてって言われて、わかんないと汗かくからね(笑)。
小倉:
変な汗ね(笑)。
QUIM:
「これ、わかんないな」みたいな。補助線引くとか。
小倉:
そうそう。補助線を引くこと自体が難しい。
QUIM:
面白いんだけどね。でも難しい。
小倉:
私、本当に数学が苦手だったからさ。
QUIM:
あ、そろそろ時間もあるので、進めましょうか。たぶんもう15分ぐらい過ぎてる(汗)。
小倉:
そうですね。
QUIM:
「人生いりょいりょ」っていうのは、要するに島倉千代子さんの名曲『人生いろいろ』がありますけど、医療に携わっている方の人生をちょっと聞き出してみよう、という企画ですよね。
小倉:
はい。
QUIM:
でも、その前にそもそもMEditLabの説明をしてなかったですね。MEditLabって何なんだ、という。
●MEditLabとは? 順天堂大学STEAM教育研究会
小倉:
そうですね。MEditLabは、2022年の秋にスタートした、順天堂大学のSTEAM教育研究開発プロジェクトです。実は「MEdit」って造語なんですけど、MedicineのMと、Edit=編集のEを掛け合わせた言葉なんです。
MEditLabで何をやりたいかというと、「リベラルアーツとしての医学」という言い方をしてはいるんだけど、ちょっとわかりにくいので、もう少し説明すると、医学とか医療に対するみんなのイメージが、あまりにも固定化されているんじゃないかと思っていて。中高生に「医学部で学ぶもの」って聞くと、「難しそう」「超専門的」「自分から遠いもの」っていうイメージが強すぎる気がするんです。
でも、本当は自分の体とか心の仕組みについて学べる学問だし、医療ってなったら、自分の生活と密接に関係がある。だから、もう少しカジュアルに、いろんなかたちで医学に触れられる機会があってもいいんじゃないかなと思っていて。
最近思うのは、順天堂大学みたいな大学自体も、ちょっと閉ざされたアカデミックな場所、怖そう、敷居が高い、みたいに見えてるところがあるんですよね。だから、学内と学外を結ぶ、もう少しカジュアルに参加できる、縁側みたいなコミュニティを作りたい。そこに集まるきっかけとして、医学がちょっと絡んでいる。そういう場を作りたいなと思っていて、MEditLabは今そういう方向で活動しているのかなと思います。
QUIM:
なるほど。大きくやってるのは、なぜかゲーム作りですよね。
小倉:
そうなんです。なぜかゲームを作り始めたんですよね。私たち、ほとんどゲームを作ったことなんてなかったのに。
でも、編集って、ただ聞いたりインプットするだけじゃなくて、何か作ってみることが面白そうだなと思って。じゃあ何を作る、となったときに、「ゲームかな」って。
QUIM:
小倉さん、麻雀もすごい好きだしね(笑)。でも、もともと考えていた「バナナの病理診断」も、最初からちょっとゲームっぽかったんですよ。
小倉:
そうだね。
QUIM:
あれって小倉さんが完全オリジナルで考えたんですよね。
小倉:
完全オリジナル。もともと私は、「医学をもっと面白く学べるようにしたい」っていう気持ちで、10年以上前からいろんな教育活動をやってきたんだけど、その最初のきっかけは、病理診断っていう、私がやっている仕事があまりにも知られてなさすぎることだったんです。すごく専門的だから、それを一般の人が理解できるようなワークをやれば、なんとなく「こういうことをやってるのかな」って思ってもらえるかなと思って。
最初はゲームというよりワークショップですね。バナナの熟し具合を病理診断してみよう、みたいなワークをやったり。
あと、葉物野菜をどういう見た目でどう分けていくか、とか。開催する学校の先生に前日、八百屋さんで小松菜とかほうれん草とか水菜とか、緑の葉物野菜を10種類ぐらい買ってきてもらって、それを当日教室に持ってきてもらう。生徒さんたちにグループごとに、「この10種類の野菜を、どうやって病理診断するか」「どういう分け方をすると、速くて正確な診断になるか」を考えてもらう、みたいなことをやってたんです。
あと、りんごでも、「紅玉」とか「ジョナゴールド」とか「ふじ」とか、いろんな品種があるじゃないですか。その若干の違いをどうやって言葉にして、どう区別するか、みたいなワークもやっていました。
QUIM:
それって、いっけん病理とは全然関係なさそうなのに、病理のしていることとすごく似ている、ってことなんですよね。
小倉:
そうなんです。
QUIM:
それを考えたのがすごいなと思うんですよ。それで、「医学×編集」のうち、「編集」の部分って何なんだろう、って。だいたい「編集」っていうと、映像編集とか、本の編集者とか、そういうイメージがあるけど、ここでいう「編集」って何なんですか。
小倉:
編集は、「編集工学」という考え方なんです。2024年に亡くなられた松岡正剛さんが提唱された言葉で、その編集工学を学べる学校が、イシス編集学校なんですね。QUIMくんと私が出会ったのもその学校なんだけど。
松岡さんの考え方は、とにかく「情報が動いていくこと」を、ありとあらゆることに当てはめて考えていこう、というものなんですよね。私たちは普段、生活のなかでいろんな情報を目で見たり、耳で聞いたり、空気感を感じたりして、それをもとに自分の振る舞いを決めて、アウトプットしている。でも、そのインプットとアウトプットのあいだのプロセスって、すごく無意識にやっている。そこを意識的にすることで、もっといろんなことが面白くなるし、生き生きとできるようになる、という考え方なんじゃないかな、と私は思っていて。
私自身、編集学校に入って、松岡さんの「見立て」の話に雷に打たれたような経験があったんです。私は最初、編集学校って、病院でのマネジメントとか人の管理とか、そういうことを学べるのかなと若干勘違いして入ったんですよ。ビジネススクールみたいな感じで。だから当初は、自分の病理診断と編集学校の学びは、まったく関係のないものだと思ってた。
でも、松岡さんの「見立て」という話を聞いたときに、そこにないものを別のものに見立てる、代用する、ということが編集なんだ、と。子どもの遊びって、たとえば泥だんごをお饅頭に見立てたり、大きい葉っぱをお皿に見立てたりするでしょう。そういう遊びはすごく編集的な行為なんだ、と。そして「見立てはdiagnosis(ダイアグノーシス)である」と書いてあった。つまり、見立てとは診断(diagnosis)なんだ、と。
それを見たときに、「私がやってることって、子どもの遊びとほとんど同じで、ひと続きなんだ」と思ったんですよ。そこから、編集学校の学びと、私がすごく専門的だと思っていた病理診断が、ぐっとつながり始めたんです。
QUIM:
なるほど。バナナの診断も、そういうところからつながっていったわけですね。
小倉:
そう。本当に、私の世界の見え方が変わる体験でした。
続きはまた別のところでじっくり話しましょうか(笑)。今日は時間がヤバくなってきたので。「人生いりょいりょ」は、最初は小倉さんにお話を聞く回にしたいと思っています。
小倉:
わかりました。
●もう一つの企画、ゆるっと雑談「ゆるメディ」
QUIM:
もう一つ、私たちが考えている企画が「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」です。
小倉:
ゆるメディ。
QUIM:
「人生いりょいりょ」の方で取り上げきれないような本の話とか、MEditLabの活動とか、最近こんなことがあったとか、作っているゲームの話とか。そういうことを”ゆるっと”話していこう、という企画ですね。
小倉:
楽しそうですね。
QUIM:
これも楽しみです。そんな感じで、思ったより長くなっちゃったけど、大丈夫かな。
小倉:
おしゃべりですね、やっぱり。
QUIM:
とりあえず第1回はこんな感じでやりましょうか。
小倉:
はい。
QUIM:
それでは。
小倉:
ありがとうございました。また皆さん。
QUIM:
ごきげんよう。
