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2026.07.30
2026.07.30
もし順天堂大学ドクターが本気で「保健体育-妊娠・出産篇」の授業をしたら(通称もしドク)2026が開催されました!
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爽やかな夏空が広がった2026年7月26日(日)、MEdit Labプレゼンツの特別授業「もし順天堂大学ドクターが本気で「保健体育-妊娠・出産篇」の授業をしたら(通称もしドク)2026」が開催されました!

会場となった順天堂大学本郷・お茶の水キャンパスの小川講堂には、夏休みを迎えたばかりの中学生から高校生、保護者の方々、医療関係者や編集者からゲームクリエイターまで総勢90名が集結。首都圏以外からの参加者も見られ、「もしドク」への期待の高さがあらわになりました。

■ 1時間目:オリエンテーション「保健体育は医学? なぜゲームづくり?」
特別授業は、MEdit Lab代表のおしゃべり病理医・小倉加奈子先生によるオリエンテーションからスタート。「医学とは、保健体育です」。受験科目ではない「保健体育」への新たな見方が提示されると同時に、「医学をゲームにする」というアプローチの意図や狙いが語られました。

■ 2時間目:ゆか先生の産婦人科講義「中高生に知ってほしい妊娠・出産のミラクル」
続く2時間目は、本日のメイン講義。順天堂大学の現役ドクター・山本祐華先生が登壇されました。テーマは「妊娠・出産」。保健体育では「性教育」とくくられてしまう分野。中高生にはちょっと恥ずかしい感覚があるかと思いきや、ゆか先生にかかれば、生命誕生の神秘にただただ感動するばかり。人工授精の顕微鏡映像から、出産時の胎児旋回など、リアルで専門的な内容に参加者一同は聞き入りました。

■ 3時間目:クロストーク「どう医学をみんなでゲームする?」
講義の後はクロストークへ。小倉先生とゆか先生、そしてMEdit Lab主任研究員・發知詩織先生の3名で、会場からの質問を受け、活発なディスカッションが繰り広げられました。「妊娠・出産」をゲーム化するならば、どのような視点がありうるのか。性別も世代も超えた参加者たちは、そんな問いを頭におきながら、胎児の成長過程から、無痛分娩の広がり、そして子宮頸がんワクチンの問題まで広く深く考えました。

■ 放課後:部活動の時間(ドクター&医学生といっしょに高校生が作った医学ゲームで遊ぼう)
イベント終了後は、待ちに待った「放課後」タイム。カンファレンスルームに移動し、これまでMEdit Labのワークショップから誕生したゲームを参加者さん同士でプレイする時間に。参加者さんの熱意が溢れ出て、順番待ちが発生する場面も。医学ゲームをつくり、そして遊ぶことの可能性を体感しておひらきとなりました。

 

詳細なイベントレポートや当日の写真は、文系ウメ子ちゃんねるにて後日配信いたします。どうぞお楽しみに!