[教材]医学をみんなでゲームする
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2020.05.01
2020.05.01
[2]ワーマンの洞窟で、ブラインドスケッチ!
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さあ、最初のワークが始まります。「ワーマンの洞窟」です。ワーマンって誰でしたっけ?(そう、前回の動画で小倉先生がお話しされていましたね)

この「ワーマンの洞窟」では、「ブラインドスケッチ」というかんたんなゲームに挑戦します。お絵かきするだけで、爆笑しながら医療従事者に必要なスキルが身につくってどういうこと?! ご案内は、MEdit Lab主任研究員・病理医しんしんこと發知詩織先生と、おしゃべり病理医小倉加奈子先生。


「ブラインドスケッチ」をやってみよう


▼動画

#2-1 ブラインドスケッチ・チャレンジ!
コミュニケーションの暗闇で見えない絵をスケッチする

MEditLab2023_02_ブラインドスケッチ・チャレンジ_20240417
00:00〜 病理医しんしんご挨拶
00:28〜 ゲーム「ブラインドスケッチ」のルール説明
#2-2 ブラインドスケッチを振り返る 「ワーマンの洞窟」に壁画をつくる
MEditLab2023_03_ブラインドスケッチを振り返る_20240417
00:00〜 ワーク終了!絵を見せあってみよう!
00:57〜 回答発表!観察者が見たゲームの一部始終。鯉がどうして3匹に?!
03:48〜 ブラインドスケッチのコツ
#2-3 ブラインドスケッチと医療の共通点 見たことを言葉で「インストラクション」する
MEditLab2023_04_ブラインドスケッチと医学の共通点_20240417

00:00〜 医学とお絵かきって関係あるの?
00:24〜 病理医しんしん先生のお仕事紹介 これってガン?
01:52〜 見たものを言葉で伝えるのが必須スキル!

 


「ゲーム」と「システム」を考える


ブラインドスケッチに挑戦してみると、ゲームと医療の意外な共通点も見つかりましたね。準備運動が済んだところで、いよいよゲームづくりに向けて、編集的学びを深めていきます。テーマは「システム」です。

MEditLab2023_05_ゲームとシステムのあいだ_20240417
00:00〜 ワーマンの洞窟の復習。「ゲームとシステム」を考える
00:54〜 システムってなあに? コンピューターも身体もシステム?!
02:28〜 「システム思考」の4つの条件
03:38〜 システム思考が進む3つの分類「要素・機能・属性」
05:36〜 プチワーク:ブラインド・スケッチをシステム思考してみよう!
07:03〜 回答発表:意外とムズい?!みんなはどう考えた?
09:18〜 小倉先生による補足解説 表情も気持ちもゲームの要素
11:27〜 プチワーク+回答発表:「サッカー」を要素・機能・属性で分ける
15:37〜 思考のプロセスを変える!『一般システム思考入門』
16:34〜 小倉先生による補足解説 見方と境界で「サッカー」をシステム思考する
19:06〜 まとめ 「要素・機能・属性」「見方と境界」をつかってみよう     

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「M」はMedicineのM、「E」はEditのE。「リベラルアーツとしての医学?」がキャッチフレーズのMEdit Labでは、医学を通して「学び方」≒「リベラルアーツ」≒「情報編集の方法」を学んでいきます。マスコットゆるキャラの五臓さん(LINEスタンプあります!)もどうぞご贔屓に。