[教材]医学をみんなでゲームする
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2020.05.01
2020.05.01
[8]ピンチのときは!「救Qワーク」でドクターに聞いてみよう
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ゲームの企画書を書き上げるべく「キカクの森」で彷徨っている勇者たちのもとに、ドクターヘリが飛んできました。
「医学のテーマ、どうしよう?」「実際に医学の現場ってどうなっているんだろう……?」
そんなみなさんの疑問に、順天堂大学の現役ドクター4名とゲーム作家1名が答えます。

■座談会メンバー
髙澤祐治先生:整形外科専門医。スポーツドクターとしても活躍、ラグビー日本代表チームに帯同した経験も(写真中央)
小松孝行先生:救急科専門医・集中治療専門医・総合内科専門医。スポーツドクターとしても活動し、この夏はFIBAバスケットボールワールドカップ2023では組織委員会のメディカルオフィサーを務める(写真右から2番目)
◯小倉加奈子先生:MEdit Lab主宰・おしゃべり病理医(写真左から2番目)
◯發知詩織先生:MEdit Labメンバー。おなじく病理医。あだ名はしんしん。(写真左端)
◯山本貴光先生:文筆家、ゲーム作家。東工大教授(写真右端)

 

#9-1 緊急招集!ドクター座談会 なにげない対話に大事なヒントが潜んでいる

動画イメージ

https://docs.google.com/document/d/1Zz6A8b25tMFEWG4d_EhRPQIjDVYkY8k3gSA6zmV0vSs/edit

目次

00:00〜「問い」からリサーチが始まる
02:47〜 参加者からの質問に答えるよ!
03:43〜 Q:お医者さんの仕事、ゲーム感覚になることはある?
07:56〜 Q:医療にゲームを入れていくにはどうしたら?
10:36〜 スポーツドクターが作ってみたいサッカーゲーム
11:41〜 Q:診断に迷うことありますか? 病理医が答えたら
16:46〜 Q:診断に迷うことありますか? 救急医が答えたら
20:09〜 Q:診断に迷うことありますか? スポーツドクターが答えたら
25:50〜 Q.難しすぎず簡単すぎないゲームをつくるコツは? スイカゲームを例に
31:58〜 Q:緊張したときどうすればいい? 緊張しないドクターが答えたら

37:27〜 Q::緊張したときどうすればいい? 緊張するドクターが答えたら
41:36〜 緊張しても死なない! あえて失敗しにいく
43:41〜 緊張緩和のためには「シミュレーション」と「メタ認知」
46:15〜 Q:どうやったら試行錯誤できるようになる?
47:07〜 失敗できない医療現場で、どう失敗経験を積む?
50:41〜 医学の知識は、医学部だけで学ぶもの?
54:08〜 Q:ドクターになって良かった瞬間は?
56:37〜 Q:研究医と臨床医、両立できる?
1:01:18〜 Q.患者さんに会わないドクターのやりがいは?
1:04:05〜 先生方からみなさんに伝えたいこと
1:04:26〜 山本貴光先生「推しは推せるうちに」
1:06:28〜 小松孝行先生「いろんな味見してみよう」
1:08:10〜 髙澤祐治先生「今・仲間・家族を大事に」
1:09:18〜 發知詩織先生「忘れないようメモをとる」

 

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投稿者プロフィール

MEditLab
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「M」はMedicineのM、「E」はEditのE。「リベラルアーツとしての医学?」がキャッチフレーズのMEdit Labでは、医学を通して「学び方」≒「リベラルアーツ」≒「情報編集の方法」を学んでいきます。マスコットゆるキャラの五臓さん(LINEスタンプあります!)もどうぞご贔屓に。