てゆーか医学 おしゃべり病理医のMEditラジオ
てゆーか医学
おしゃべり病理医のMEditラジオ
2026.07.20
2026.07.20
#016「うっとり力」と「うまくいかないよろこび」 追悼、デザイナー祖父江慎さん【ゆるメディ】
SHARE

MEditLabのポッドキャスト番組「てゆーか医学」の第16回放送は、「ゆるっとMEdit」、通称「ゆるメディ」をお届けします。

今回は、2026年3月に66歳で逝去された、日本を代表するブックデザイナー・祖父江慎さんを追悼する特別編です。

装丁した本は2000冊以上。『伝染るんです。』をはじめとする数々の話題作から、『朝のデザインさん』『夜のデザインさん』まで、祖父江さんは「本そのものが面白い」と思わせるデザインを生み出し続けてきました。

MEditLabも「編集」を活動の軸に掲げるプロジェクトです。編集工学を学ぶ私たちにとって、松岡正剛さんとも深い縁のあった祖父江さんは、特別な存在でもあります。

今回のおしゃべりでは、『朝のデザインさん』『夜のデザインさん』を手がかりに、「うっとりするデザイン」とは何か、「うまくいかないよろこび」とは何かを語り合いました。話題は本づくりからゲームデザインへ、さらには病理診断や医療における身体感覚へと広がっていきます。

おしゃべりの内容は、

・デザイナー祖父江慎さん、装丁した本は2000冊以上
・『朝のデザインさん』と『夜のデザインさん』のこだわり造本デザイン
・祖父江さんが若い人に伝えたかったこと
・「うっとり」と「うまくいかないよろこび」
・みうらじゅんさんと祖父江慎さんのフェチ
・医療でも大切なフェチな感覚
・水滴におめめをのせる『おはよう ぷにょ』
・「わかりやすさ」「正しさ」より「なんだか好きになっちゃうこと」

などなど。

「わかる」ことよりも、「なんだか好きになってしまう」こと。「正しさ」よりも、「うっとり」すること。祖父江慎さんが遺した言葉は、デザインだけでなく、編集や教育、そして医学にも静かに響いてきます。

祖父江さんへの感謝と追悼の気持ちを込めて——。

それでは、ごゆるりとお楽しみください。

▼その他配信先
・Apple Podcasts:https://x.gd/LUfXT
・Amazon Music:https://x.gd/IArL6
・YouTube:https://youtu.be/LugicabIrXs

▼チャプター
・デザイナー祖父江慎さん、装丁した本は2000冊以上
・『朝のデザインさん』と『夜のデザインさん』のこだわり造本デザイン
・祖父江さんが若い人に伝えたかったこと
・「うっとり」と「うまくいかないよろこび」
・みうらじゅんさんと祖父江伸さんのフェチ
・医療でも大切なフェチな感覚
・水滴におめめをのせる『おはよう ぷにょ』
・「わかりやすさ」「正しさ」より「なんだか好きになっちゃうこと」

▼全文公開

QUIM:
順天堂大学STEAM教育研究会、MEdit Labがお届けするPodcast番組「てゆーか医学」を始めたいと思います。私、QUIMと。

小倉:
病理の小倉加奈子です。よろしくお願いします。

QUIM:
よろしくお願いいたします。「ゆるっとMEdit」、ゆるメディということで、ゆるっとお話をする回でございますけれども。今日はこちらの本を取り上げます。

●デザイナー祖父江慎さん、装丁した本は2000冊以上

QUIM:
祖父江慎さんの本なんですけど、ご存じでしょうか。

小倉:
私は知りませんでした。

QUIM:
祖父江慎さんは、日本を代表するブックデザイナー、グラフィックデザイナー、アートディレクターです。実は今年の3月に亡くなられてしまって。お年は66歳でした。まだ若かったんですよ。

本当にたくさんの装丁、本のブックデザインを残された方で、ブックデザイン以外にも、ポスターとか展覧会とか、岡崎京子展なども手がけている、素晴らしいデザイナーだったんです。本も2000冊以上、装丁されていると言われています。

祖父江さんは、私たちMEdit Labが編集学校との関係もあったり、「編集」を掲げたりもしていますけれども、その編集学校の校長先生が松岡正剛さんだったんですね。松岡さんは、若い頃に工作舎という出版社を立ち上げて、伝説的な雑誌と言われている『遊』を作っていたんですけど、その工作舎に祖父江さんがいたんですよ。社員さんとして。

『遊』には、戸田ツトムさんとか、羽良多平吉さんとか、松田行正さんとか、すごいデザイナーたちが集っていたんです。デザイナー以外にも、写真家とかアーティストとか、本当に200人ぐらい出入りしていたらしいですけど、すごい人たちがいて。そのなかで祖父江さんは、社員として関わっていた。

松岡さんが工作舎を出てからも、祖父江さんはデザイナーとして活動されて、その後、糸井重里さんのところに行ったり、独立したりしていく方なんですけど、そういう意味でも、私たちにとってもゆかりのある方なんです。

その祖父江さんが、最後に残された書籍として、『朝のデザインさん』(PIE International『夜のデザインさん』(PIE Internationalという本があって。今日はそれを紹介したいなと思ったんです。

小倉:
私も勧められて、2冊とも購入しました。

QUIM:
ありがとうございます。

●『朝のデザインさん』と『夜のデザインさん』のこだわり造本デザイン

小倉:
夜のデザインさんの方が薄くて、「朝のデザインさん」の方が倍ぐらいの厚みがあるんですけど、実は同じページ数なんですよね。

QUIM:
そうなんですよね。

小倉:
どちらも白い本なんだけど、『夜のデザインさん』は真っ白で、つるっとしていて、冷たい触り心地なんです。『朝のデザインさん』の方は、紙質がちょっと柔らかい。厚めだけど軽いんですよね。

とにかく、いろいろいじくり回したくなる本です。

QUIM:
表紙に描かれている、タコみたいなキャラクターは「サンハンちゃん」というんです。祖父江さんが考案したキャラクターで、三半規管なんですよ。

小倉:
三半規管なんだ。

QUIM:
そう。言われてみると、耳のなかの蝸牛ってあるじゃないですか。牛という字を書く、あの構造。

小倉:
あ、そうそう。渦巻きの、カタツムリみたいな形をしている構造ですね。

QUIM:
そう、まさにカタツムリみたいな形をしている構造で。そういうところも含めて、表紙から面白いんですよね。

●祖父江さんが若い人に伝えたかったこと

QUIM:
『夜のデザインさん』と『朝のデザインさん』は対でできていて、祖父江さんの本に対する造本のアイデアが詰まった本になっています。

さっき言ったみたいに、同じページ数なのに厚みが倍ぐらい違う。開く方向も逆だったりする。いろんな工夫をして、本自体の面白さを出しているんです。

内容としては、祖父江さんが若い人たちに教える機会があって、その時にどういうふうに教えたらいいかなと考えながら、若い人向けにX、旧Twitterでメモしていた言葉がもとになっています。それがたくさん溜まっていって、その言葉を1ページ1ページにレイアウトしているんですね。

小倉さんが今持っているのは『夜のデザインさん』ですね。気になったところというか、ぱっと開いたところでもいいので、ちょっと読んでもらっていいですか。

小倉:
実は今日、これはQUIMくんにお借りしているんですけど、家では寝る前に読んでいて、気になったところに付箋を貼ったりしていました。

今ぱっと開いたところですね。

言葉は音をともなって声になる。形をともなって文字になる。音や形で内容も変化する、単独では存在できないからなんだか不思議。

なんか、いいところがいっぱいあって、付箋を貼りまくっていました。

読んでいると、松岡正剛さんと一緒に働いていた方なんだな、という感じがしますね。いつも動いているような状態のデザインにしたいんだな、という感じがするんです。

完璧すぎるものではなくて、どこかに遊びがある。いわゆる編集の言葉でいうと「遊び」なんだけど、余地や余白があるようなものを求めてデザインをされているのかな、ということが随所に感じられるなと思いました。

●「うっとり」と「うまくいかないよろこび」

QUIM:
しかも、優しい言葉で書かれているじゃないですか。すごく。

たとえば、「『わかる』から始めない」ともおっしゃっていて。わかるということから始めない。楽しいとか、面白いとか、いろんな捉え方ができるけれども、理解させようとか、そういうことではないんですよね。

これはデザイナーに向けた本ではあるんですけど、特に『朝のデザインさん』は、「デザインって何だろう?」ということをテーマにしている。一方で『夜のデザインさん』は、もうちょっとそれぞれの言葉というか、特に「デザインって何?」みたいなテーマを設けずに、発せられた言葉が載っているんです。

でも、別にデザインに限らず、コミュニケーションだったり、企画だったり、文章を書くことだったり、話すことだったり、書くことだったり、すべてに通じるようなことが書かれているんですよね。「デザインってこうするんですよ」という勉強の本ではないんだけど、響くものがある。深いものがある。そして、この軽やかさがいいんです。

QUIM:
祖父江さんがよく言っているのが、「うっとり」なんです。うっとりする力。

本当に祖父江さんの本って、うっとりするんですよね。『祖父江慎+コズフィッシュ』(PIE International という本もあって、これは大きい本で、1万円ぐらいするので、買う人はなかなかいないと思うんですけど、祖父江さんの仕事がたくさん載っています。

『どすこい(仮)』(集英社)という本も、有名な装丁の本なんですけど、本当にうっとりするような本がたくさん載っている。大型版だから、本が大きく載っていて、手元にあったら見てほしいぐらいです。

さくらももこさんの本もそうだし、赤塚不二夫さんもそうだし、漫画の装丁も結構多いんです。松岡(正剛)さんから「祖父江君に漫画もやった方がいいよって言ったんだよ」みたいなことを聞いたことがあります。漫画の仕事もすごく有名です。

特に有名なのが、吉田戦車さんの『伝染るんです。』(小学館)です。この漫画自体が超ナンセンスギャグ漫画なんですけど、本自体もナンセンスに作られている。乱丁、落丁とか、めちゃくちゃちぎれたみたいになっていたり、中に落書きみたいに書かれていたり。

そういう遊びを、2000冊ぐらい本を作るなかで、1冊1冊に「何かできないか」と考えてやっているんです。

さっきも言ったように、わからせようというよりも、うっとりさせちゃうようなことをする。あと、「うまくいかないよろこび」ということも言っていて。

ゲームづくりもそうですけど、いつも未完成じゃないですか。うまくいかない喜びがあって、未完成のままでいいというか、ちょっと欠けているところの良さがある。そういうことを考えながら本を作っていた人なんだと思います。

なかなか言語化しにくいんだけど、デザインで心がけていたことを言葉にしていて、それがいいんですよね。

●みうらじゅんさんと祖父江慎さんのフェチ

小倉:
触り心地とかも考えていらっしゃるんですね。当然に。『夜のデザインさん』も、さっき言ったように、紙が薄くてつるつるしているんです。ページがね。表紙は刻印されているから、触り心地がある。いろいろな五感があるんですよね。

私、結構、本の匂いが好きなんですよね。

QUIM:
あるよね。これはやっぱりデジタルには絶対にできないところじゃないですか。

小倉:
私、辞書の匂いが好きなんだよね。新しい辞書を買うと、ページをばーっとめくりながら、匂いを嗅いでいました。

QUIM:
今、ゲーム作りも、やっぱりデジタルではなくて、手触りのあるアナログボードゲームで作ることのかけがえのなさ、大切さがあると思うんです。

本は特に長い歴史がある。こんなことを言うと、じじくさいと思われるかもしれないけれど、やっぱり雑誌を作るとか、本を作るということを経験しているかどうかで、デザインとか、ものを書くこととかも結構変わってくるんじゃないかなと思うんです。

もちろん、僕も体験できていない部分はあります。すでにデジタルになっていたから。印刷も、昔はかなり手作りだったわけですよね。活版印刷の頃だってあったわけだから。

杉浦康平さんの話などを聞くと、活版の活字が一個一個、ハンコみたいに集まって、それで文章ができていく。文字が集まってくる感覚があったというんです。文章を書いたことで、文字が一個一個集まってくる。その物質としての感覚があったんですよね。

僕はその感覚をそこまで持ってはいないんだけど、文字を物質として感じるとか、そういう感覚は大事だと思います。デジタルになって便利にはなったけれど、失われていっている感覚でもある。

祖父江さんとか、工作舎の人たちは、そういうものを受け継ぎながら言葉にしていった人たちなのかなと思います。

『工作舎物語 眠りたくなかった時代』(左右社)という本があって、ここに松岡さんも載っているんです。「眠りたくなかった時代」というタイトルが、もう松岡正剛そのものですよね。だって、「40までは寝るな」みたいな話を書いているんですよ。

そこに祖父江さんも出てくるんですけど、本当に変わった人だったみたいです。松岡さんが「ちょっと作品を見せて」と言ったら、手帳を見せた。びっしり埋まった手帳を見せたらしいんです。

小倉:
なんか、みうらじゅんさんとかも近いのかな。違うかもしれないけど。全然違うけど、近いというか。

#010 人生で大事なことはみーんな「みうらじゅん」が教えてくれる? マイブーム、ゆるキャラ、そして…『老いるショック大賞』【ゆるメディ】

QUIM:
フェチが立っているというか。

小倉:
そう、フェチが立っている。

QUIM:
やっぱり少し変わった人で、もともと天才肌というか、少し変わった人ではあったみたいですね。

●医療でも大切なフェチな感覚

小倉:
さっきの手触りの話とか、物質が集まってくる話もそうだけど、身体性というのは、これから絶対にテーマになると思うんです。

医療現場も、デジタル医療というか、いろんなことがデジタルで便利にはなっているけれど、あまりにも情報がフラットになりすぎる感じもします。顕微鏡も、今はバーチャルスライドに切り替わりつつあるんですね。

QUIM:
うん。

小倉:
もちろん、バーチャルスライドは便利なんです。たとえば医学生の実習の時には、とても使いやすい。パソコンを使って解説ができるし、学生から「先生、この細胞なんですか?」と言われた時にも、顕微鏡だと一緒に眺めることができないんです。だから実習の時は困るんですけど、パソコン上で「この細胞なんですか?」と言われた方が説明しやすい。学習の時にはすごく使いやすいんです。

ただ、診断となるとまた違う。今、順天堂の本院では、顕微鏡が取っ払われて、バーチャルスライドでの診断が進んでいるんですけど、私は実はすごく運がいいことに、松岡正剛さんのYouTube番組に呼ばれて対談したことがあったんです。その時にも話したんですけど、私はやっぱり、顕微鏡を眺めるという行為自体が大事だと思っているんです。

その時は、「顕微鏡私になる」と表現したんですけど、なんかコックピットに座るような感覚なんですよね。パイロットになったことはないからわからないけれど、コックピットに座ると、運転する体勢になるじゃないですか。それと同じで、顕微鏡を覗くと診断する体勢になる。

だから、バーチャルスライドに切り替わった時に、自分の身体感覚がどう変わるのかな、というのは結構気になっています。

あとは、顕微鏡で見る時には最終的にガラススライドになっていますけど、その手前には臓器が出てくるわけです。小さい2、3ミリの体の一部のこともあるけれど、どーんと腸が出てきたり、どーんと乳房が出てきたりする。

臓器がどーんと出てくると、変な話、匂いとか、触り心地とか、硬いとか、ぐずぐずしているとか、そういうこともすごく大事な情報なんです。そこも診断には不可欠な情報で、やっぱり経験がものを言う。

いくら教科書で写真を見ても全然わからなくて、実際にものに接すると、テクスチャーみたいなものがすごく大事だったりするんです。それは、本づくりであっても、ゲームづくりであっても、そうだなと思います。

QUIM:
本当によく言われることだと思うんですけど、デジタルになると身体感覚が変わる。そう言うと、「またそういう話か」と思うかもしれないけれど、本当にそうだなと実際に思います。

●水滴におめめをのせる『おはよう ぷにょ』

QUIM:
あと、これは祖父江さんの可愛らしい本で、『おはよう ぷにょ』(小学館)というものがあるんです。小倉さんと一緒にやりたかったんだけど、ここでやるとごちゃごちゃしちゃうので。

シートがあって、そこに水を垂らすんです。そこに、いろんなキラキラした「おめめ」をつけられる。水滴の上に載せるんですね。

祖父江さんは素材にもこだわっていて、紙も自分で開発したものがあるんです。本当にすごいんですよ。印刷や紙について、ものすごく研究している。

水滴におめめを載せるというのが、なんかロマンチックじゃないですか。水滴が、紙の上でぷにょぷにょ動くんですよ。その紙の素材をうまく使っていて、ゲームみたいなものなんです。

実際、迷路みたいな図面もあって、そのマットの上で動かしていくと、ゲームみたいなこともできる。大した話ではないと言えばそうなんだけど、本当にかわいいんです。

ゲームじゃないゲーム。といったらちょっとあれなんだけど、目をつけて、ただ一緒に遊ぶだけなんです。でも、こういうのって、うっとりするじゃないですか。

これ、本なんです。ISBNがついている。本屋で買えます。ISBNがついていないボードゲームだと流通上は難しいらしいんですけど、これは一応、本の体裁になっている。

素材を使ったゲームですよね。どういう紙でやるのかをひとつの手がかりにしながら、しかも何度でも遊べる。紙が防水になっているんでしょうね。水滴がちょうどいい感じで、つるつる動く。

僕も子どもと一緒に遊んだんですけど、かわいいかわいいと言っていました。女の子とか、本当に好きだと思います。

ゲームでも最近、別にバトルとかじゃなくて、一緒にいる感じのものってあるじゃないですか。『あつ森』(任天堂)もそうだと思うんですけど、そういう感じで、この水が本当に生きているみたいなんです。かわいいんですよ。

小倉:
これ、うっとりですね。ちょっと感動しちゃうなあ。水滴におめめを載せるという発想が素敵すぎる。

●「わかりやすさ」「正しさ」より「なんだか好きになっちゃうこと」

QUIM:
では最後に、祖父江さんの言葉を読んで終わりましょうか。

「わかりやすさ」や「正しく伝わること」や「成果を上げること」。それもいいけど、それよりなにより「なんだか好きになっちゃうこと」のほうでぜひ。

小倉:
うーん。

QUIM:
もう一個いいですか。

先にやったもん勝ち……のようなデザインプランはアイデアとはいえませんよ。

逆に誰でも思いつきそうなものでも、それをどんな形に落ち着けていくのか……ということのほうが大切だったりするんです。あせらなくても大丈夫。

小倉:
気をつけます(笑)。

QUIM:
祖父江さん、気をつけます!

▼バックナンバー
#001 MEditラジオ、始まります! 「人生いりょいりょ」とは? 55歳で医学部入学!?
#002【ゆるメディ】月刊「たくさんのふしぎ」がすごい! 春をよろこぶ、みんなで踊ろう!
#003【ゆるメディ】ずっと気になる人・伊藤亜紗さん 『体の居場所をつくる』『目の見えない人は世界をどう見ているのか』
●#004【人生いりょいりょ】おしゃべり病理医・小倉加奈子① AI時代に生き残る医師とは?
●#005 ピンチはチャンスよ! ドリアン・ロロブリジーダさんとドラァグクーンの秘密【ゆるメディ】
#006 五月病のこの季節に『友だち幻想』と『人生のレールを外れる衝動の見つけ方』【ゆるメディ】
●#007 赤本なし、予備校なし、E判定で医学部受験!?(※決して真似しないでください)おしゃべり病理医・小倉加奈子②【人生いりょいりょ】
#008 キャリアが先か、出産が先か――医学部女子と女医のリアルを語る おしゃべり病理医・小倉加奈子③【人生いりょいりょ】
#009 “がん”は不幸? 人生を賭けて紡がれた、爆スゴ刺さりまくる言葉たち――映画化&文庫化の話題作『急に具合が悪くなる』『くもをさがす』【ゆるメディ】
#010 人生で大事なことはみーんな「みうらじゅん」が教えてくれる? マイブーム、ゆるキャラ、そして…『老いるショック大賞』【ゆるメディ】
●#011 ドクター志望のみなさん、必見! “しんしん”はなぜ「病理」を選んだのか?【人生いりょいりょ】
●#012 病理医からゲームデザインへ? 選ばれ続け、慕われる”しんしん”の魅力とは【人生いりょいりょ】
●#013 世にも自由な女子学院へ 高2の秋、文系から医学部チャレンジ【人生いりょいりょ】
●#014 医学部で「ゲームづくり」をするのはなぜ? みずがめ座の女・小倉加奈子が徹底解説!

●#015 “ゲムマ”初出展の話 「ポクポクポクチン」にダイ嫉妬【ゆるメディ】

▼タグ

#祖父江慎
#朝のデザインさん
#夜のデザインさん
#うっとり
#うまくいかないよろこび
#おはようぷにょ
#PIEInternational
#コズフィッシュ
#工作舎
#松岡正剛
#小倉加奈子
#MEditLab
#ゲームデザイン
#女医
#医学部受験
#順天堂
#医学
#医療
#医学部
#病理
#医師
#教育
#STEAM
#順天堂大学
#編集
#編集工学

投稿者プロフィール

QUIM
QUIM
メディアのプロとして、立ち上げから今日に至るまでMEdit Labの運営を
全面的にサポートしてくれているSaiQuicのエディター。20代から伝説の編集者、故・松岡正剛にその才能を見出され、数々の松岡プロジェクトに参加してきた。大学時代は勅使川原三郎ゼミに所属し、ダンサーやモデルや役者もできちゃうマルチタレント。